
入口も土台も、一貫して設計
採用は入口です。
定着は成長のプロセスです。
そして就業規則や制度は、その土台です。
入口と土台がちぐはぐだと、
どれだけ理念を掲げても、どれだけ研修をしても、
組織は安定しません。
私は、
◎どんな人に来てほしいのか(採用)
◎その人が何を大切に働くのか(定着)
◎その行動をどう支えるか(制度)
を、一貫した視点で設計します。
組織の価値観を形にして伝えることで
会社にあう人材を惹きつけ、採用のミスマッチを防ぎます。
理念と現場をつなぐルールづくり
就業規則は、
トラブル回避のためだけの書類ではありません。
会社が大切にしている価値観を、
実際の運用に落とし込むための基準です。
これらが曖昧なままだと、現場は迷います。
理念と行動指針を整理したうえで、
それを支える制度として就業規則を設計します。
法律を守ることは大前提です。
そのうえで、実際に使える規則をつくります。
経営陣が考える必要な人材の条件、
会社の強み、弱みの洗い出し
など聴き取り調査を行います
従業員が考える会社に必要な人材、
会社の良いところ悪いところ、
などの現場の声を収集します
経営者ヒアリング、従業員アンケートを元に、
採用を成功させるための設計を行い、
求人票などに反映します。
面接で重視する基準の設計を行います。
会社が大切にしていること、めざしている未来の姿を整理するために、経営者インタビューを行い、言語化していきます
会社が目指していることを実現するために、どんな行動をしていくべきかを具体的な行動指針に落とし込みます
言語化し、日々の行動に落とし込んだ価値観、指針が組織に根付いていくには一定程度の期間がかかります。組織のメンバーひとりひとりが深く理解し、浸透しくことで、組織の空気が変わり、文化として定着していきます。
社内の状況、課題などを聴き取りし
必要な制度の整備について
ご提案します
ヒアリングを元に制度、規則の
たたき台を作成します。
たたき台を元にさらにヒアリングを
重ね、運用に適した内容に整えます。
完成した制度、規則の運用を支援します。
労働基準監督署への届出や、スムーズな運用のための従業員説明会も開催します。

◎求人に「なんとなく応募」が減り、価値観が近い人が集まる
◎面接や評価の軸が明確になり、判断に迷いにくくなる
◎社員が「なぜそれをやるのか」を理解して自分で動く
◎ルールがあるから縛られるのではなく、指針に沿って迷わず行動できる
◎価値観が重なる人が残り、組織が安定し、育っていく