
ひとつでも当てはまるなら それはあなたが無責任なのではなく
一人で抱えるには 経営が複雑になっている
というサインかもしれません。

笑顔で働く大人 子どもたちが憧れる大人を増やし
次の世代を担う子どもたちが 将来に希望を感じられる社会をつくること
毎日元気に「いってきます」 毎日笑顔で「ただいま」
そんな あたりまえの毎日を あたりまえに過ごせるように
職場環境の充実と 賢い暮らしをサポートしています
「それ、ひとりで悩まんでええよ」
この言葉を 経営者の方にいつもかけられる存在でありたいと 思っています

私は社会保険労務士として 労働基準監督署や年金事務所での相談業務を含め
長年「働く人」と「制度」に向き合ってきました。
有難いことに これまで多くのお客様から
「わかりやすくて助かる」 「任せているから安心できる」
という言葉をいただいてきました。
それは
制度を一方的に当てはめるのでも 感情だけに寄るのでもなく
現実的で 納得感のある判断を 一緒に整理する関わり方を
大切にしてきたからだと考えています
正解を押しつけない
でも 迷わせない
経営者ご自身が納得して意思決定できるよう
必要な情報を整理し 労務の観点から指導・助言を行います。
そして 会社も従業員も守りたいという 熱い気持ちを持つ方に
しっかり寄り添い 長く深く関わっていきたいと考えています。
当事者意識を育て、職場のすれ違いを減らす
体感型の社員研修を行います
ワークや疑似体験を通して
なぜ会話や行動が噛み合わないのかを体感で理解し、
相手の立場が見えずに起きるズレを解消します。
こんな課題はありませんか?
これらの問題の多くは、
知識不足ではなく「立場の違いによる見えないズレ」から起きています。
研修の特徴
知識を教える研修ではありません
重視するのは、
「なぜ噛み合わないのかを、頭ではなく体感で理解すること」です。
相手の立場が見えないことで起きるズレ
無意識の思い込みや前提の違い
悪者がいなくても問題が起きてしまう理由
これらを ワークや疑似体験 を通じて可視化します。
入口も土台も、一貫して設計
採用は入口です。
定着は成長のプロセスです。
そして就業規則や制度は、その土台です。
入口と土台がちぐはぐだと、
どれだけ理念を掲げても、どれだけ研修をしても、
組織は安定しません。
私は、
◎どんな人に来てほしいのか(採用)
◎その人が何を大切に働くのか(定着)
◎その行動をどう支えるか(制度)
を、一貫した視点で設計します。
組織の価値観を形にして伝えることで
会社にあう人材を惹きつけ、採用のミスマッチを防ぎます。
理念と現場をつなぐルールづくり
就業規則は、
トラブル回避のためだけの書類ではありません。
会社が大切にしている価値観を、
実際の運用に落とし込むための基準です。
これらが曖昧なままだと、現場は迷います。
理念と行動指針を整理したうえで、
それを支える制度として就業規則を設計します。
法律を守ることは大前提です。
そのうえで、実際に使える規則をつくります。
経営判断のために、考える材料をそろえる
私は、経営判断を代わりに行うことはできません。
どちらが正しいかを決めるのではなく、
制度・法律・リスクを整理し、
判断するための材料をお渡しします。
決めるのは、いつも経営者ご自身です。
トラブルの“あと”より、“起きにくい状態”をつくる
問題が起きてからの対処だけでは、
同じことが繰り返されてしまいます。
日々の運用や、
ちょっとした違和感の段階で立ち止まり、
トラブルになりにくい関係や仕組みを整える。
それが、労務顧問の役割だと考えています。
どこまで伴走するかは、一律ではありません
必要な距離感は、会社ごとに違います。
定期的に整理したい方もいれば、
ここぞという場面で支えてほしい方もいる。
状況や想いを伺いながら、
会社に合った関わり方で伴走します。