Smart Live社会保険労務士事務所のコラム。日々の報道から切り取ってお伝えします。

ペットも高齢化 2016/5/11

 本日のあさイチは、たくさんの犬たちがゲストで登場。しかもみんな人間年齢で60歳を超えている高齢犬ばかり。

 

今、こうした高齢犬の介護が問題となってきているようで、10年以上家族として一緒に暮らしてきた犬や猫の介護のために、退職するケースもあるようです。
確かに、ペットの介護のための休業制度は、国では法律化されていないので、長期間にわたり休暇を取ることは職場の理解も得難いのが通常と思われます。

 

人間の高齢化と世帯員数の減少に伴い、ペット保有率はウナギのぼりです。ペットフードも充実、ペット医療も高度化し、長生きする犬や猫はとても多くなっているようです。最後まで責任をもって家族として見送る義務が飼い主にはあるので、そこはしっかり介護もしなければならないだろうけれど、仕事を辞めてまで…どうするんですか?介護が終わったあとは。

 

ペットと家族同然に暮らすことは、日本の文化の一部になっていますね。職場がペットを飼っている人が圧倒的に多ければ、休業にも理解が得られやすいかもしれません。
「ペット介護・看取り休業制度」を取り入れてみようという社長さんはぜひご連絡ください。