新聞やテレビ番組から、興味をもった情報を突っ込んみたり、説明してみたり、感想を述べてみたりします。

大阪市の保育士確保施策2016/04/26

今朝のニュースより。

 

大阪市が市内の保育士確保のため、市内の民間保育施設への就職の際に1人当たり10万円を支給。1年間継続して勤務した場合は追加で10万円支給するという方針を発表しました。家賃の補助も8万2千円を上限に支給する方針です。

 

保育士確保は、待機児童の解消のために重要ですし、保育に従事する人の給与水準が一般会社員に比べて低いことが離職理由のひとつになっているので、家賃の補助が受けられることは家計にとってはとても助かります。
 保育の仕事は小さな子どもを預かるという大変重要な仕事です。子どもたちが一日の半分以上を過ごし、親以上に一緒に過ごす時間が長いのが保育士です。親後さんとの関係もいろいろありますので、精神的な負担もありますし、抱っこしたり、追いかけたりと、体力も必要です。
 女性が仕事を続けるために保育所は必要ですし、保育所で働く保育士の方々が、賃金や人員不足の面の不安が解消されて働くことができれば、こんなにいいことはありません。
あとは、子どもたちが過ごす場所がより良い環境になるように、保育施設の充実にも力を入れてほしいものです。